【ポケスリ】マネネ / バリヤード 性能評価と厳選基準

2023年9月12日(火)にマネネ / バリヤードが実装されました。
本記事ではバリヤードの性能と厳選基準について考察します。
バリヤードの概要
- タイプ
- エスパー
- とくいなもの
- 食材
- 睡眠タイプ
- すやすや
- お手伝い時間
- 46分40秒
- 食材確率
- 21.6%
- スキル確率
- 3.9%
- スキル天井
- 78
- 最大所持数
- 17(+5)
- メインスキル
- ものまね(スキルコピー)
- 厳選優先度
- 低
- 第1食材
×2
- 第2食材
×5or
×4
- 第3食材
×7or
×6or
×4
マネネ
→バリヤード:Lv.12 + マネネのアメ40個
バリヤードの長所・短所
・「あんみんトマト」を集めることができる、エスパータイプの食材とくいポケモン!
・メインスキル「ものまね(スキルコピー)」で強いスキルをコピーできる!
・進化前のマネネのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低め
・メインスキル「ものまね(スキルコピー)」はチームの他のポケモンによっては弱め
・最大所持数が少なめ
あんみんトマト 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
トマト要員はウツボットやユキノオー、レントラーが優秀です。
ほっこりポテト 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
ポテト要員はハルクジラやマスカーニャが優秀です。
バリヤードの厳選基準
バリヤードは、レシピに必要な食材を集めることが主な役割のポケモンです。
そのため、より多くの食材を集められるサブスキル構成がおすすめ。
一方で、食材の取得量は他の食材とくいポケモンと比べるとやや控えめです。
そのため、メインスキル 「ものまね(スキルコピー)」 や 「きのみの数S」 を活かし、食材集め以外の強みも伸ばして差別化するのが良さそうです。
トマト要員がいない方は以下の条件に合う”とりあえず個体”がくれば採用しましょう!
・第1食材と第2食材がトマト
・Lv.10かLv.25のサブスキルに「食材確率アップM」または「おてつだいボーナス」
※とりあえず個体はLv.30で運用し本採用できる個体を引き続き厳選する
※とりあえず個体に「サブスキルのたね」は使わない(貴重なので)
おすすめの採用ライン
以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!
厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・食材個数はメインスキルの効果は非考慮
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
まとめ
・バリヤードは「あんみんトマト」「ほっこりポテト」を集めることができるエスパータイプの食材とくいポケモン。
・多くの食材を集めれることができるサブスキル構成がおすすめ!
・食材の取得量は他の食材とくいポケモンと比べると控えめなので、メインスキル「ものまね(スキルコピー)」や「きのみの数S」を活かして差別化したい。
良きポケスリライフを!






















