【ポケスリ】ディグダ / ダグトリオ 性能評価と厳選基準

2023年7月17日(月)にディグダ / ダグトリオが実装されました。
本記事ではダグトリオの性能と厳選基準について考察します。
ダグトリオの概要
- タイプ
- じめん
- とくいなもの
- 食材
- 睡眠タイプ
- すやすや
- お手伝い時間
- 44分10秒
- 食材確率
- 19.0%
- スキル確率
- 2.0%
- スキル天井
- 78
- 最大所持数
- 16(+5)
- メインスキル
- エナジーチャージS(固定)
- 厳選優先度
- 低
- 第1食材
×2
- 第2食材
×5or
×3
- 第3食材
×7or
×4or
×8
ディグダ
→ダグトリオ:Lv.20 + ディグダのアメ40個
ダグトリオの長所・短所
・「あんみんトマト」を集めることができる、じめんタイプの食材とくいポケモン!
・進化前のディグダのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低め
・メインスキルが弱め
・最大所持数が少ない
あんみんトマト 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
他の食材とくいよりスペックが低めです。
ふといながねぎ 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
ネギ要員はカモネギが優秀です。
ダグトリオの厳選基準
ダグトリオは、レシピに必要な食材を集めることが主な役割のポケモンです。
そのため、より多くの食材を集められるサブスキル構成がおすすめ。
食材構成は、「AAA」(すべてあんみんトマト)または「ABB」(第2食材からふといながねぎ)が扱いやすく、安定したパフォーマンスを発揮できます。
また、食材取得量が他の食材とくいのポケモンより少なめなので「きのみの数S」などで差別化するのも良さそうです。
トマト要員がいない方は以下の条件に合う”とりあえず個体”がくれば採用しましょう!
・第1食材と第2食材がトマト
・Lv.10かLv.25のサブスキルに「食材確率アップM」または「おてつだいボーナス」
※とりあえず個体はLv.30で運用し本採用できる個体を引き続き厳選する
※とりあえず個体に「サブスキルのたね」は使わない(貴重なので)
おすすめの採用ライン
以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!
厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・食材個数はメインスキルの効果は非考慮
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
まとめ
・ダグトリオは「あんみんトマト」を集めることができる、じめんタイプの食材とくいポケモン。
・多くの食材を集めれることができるサブスキル構成がおすすめ!
良きポケスリライフを!























