【ポケスリ】デデンネ 性能評価と厳選基準

本記事では、デデンネのエナジー期待値を計算し、おすすめの運用方法を解説しています。
さらに、厳選基準についても考察しているので、ぜひ参考にしてください。

デデンネの概要

デデンネの基本ステータス
タイプ
でんき
とくいなもの
スキル
睡眠タイプ
すやすや
お手伝い時間
41分40秒
食材確率
17.7%
スキル確率
4.5%
スキル天井
57
最大所持数
19
メインスキル
料理チャンスS
厳選優先度
高
食材
第1食材
とくせんリンゴ×1
第2食材
とくせんリンゴ×2orリラックスカカオ×1
第3食材
とくせんリンゴ×4orリラックスカカオ×2orワカクサコーン×2

デデンネの長所・短所

長所

・最強級のメインスキル「料理チャンスS」持ちのスキルタイプ!

短所

・フレンドポイントが16ゲージのため、厳選コストが高い

・強く使うためには、貴重なアイテム「メインスキルのたね」が大量に必要

料理チャンスSのエナジー期待値

「料理チャンスS」のエナジー期待値を計算してみます。
料理エナジーは毎食60,000エナジーで計算します。(まけんきコーヒーサラダLv.60に近い値)

・週跨ぎの欠損非考慮
・平日の大成功期待値

上記表のように、料理チャンスSは重ねるほど1回あたりのエナジー期待値は減少します。
料理チャンスSについては別記事でまとめているのでよければご覧ください。

デデンネ おすすめの運用方法

多くの場合は、2~3回発動して入れ替える運用がおすすめです。
自分の手持ちのポケモンや料理エナジーによって最適な発動回数を求めたい場合は以下を参考にしてください。

デデンネの厳選基準

デデンネは、メインスキル「料理チャンスS」によって、目標回数まで大成功確率を上げるのが仕事です。
この役割をしっかり果たすために、メインスキルの発動回数を増やせるサブスキル構成を狙うのがおすすめです。

おすすめの採用ライン

以下のツールでスキル発動回数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!

採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

スキルとくい厳選基準目安
年間EXP理論とは?

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を求め、逆算して「どのくらい強い個体を厳選するべきか」を考えるというものです。

つまり、限られた育成リソースの中で、育成できる数に見合った厳選ラインを設定しようという考え方です。

詳細は以下をご覧ください。

個体値エナジーランキング計算ツール

設定
計算レベル
タップ条件
銀種を考慮
おてボ
他のおてボ
おやすみリボン
いつの間に育成
スキルエナジー
スキルの食材数
フレンドレベル
サブスキル
せいかく

前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用

まとめ

・デデンネは現環境トップクラスの性能。
・「料理チャンスS」は、2~3回発動したら入れ替える運用がおすすめ。
・16ゲージポケモンのため厳選コストは高いが、どのフィールドでも活躍できるため厳選優先度は高め。
・厳選基準は、ランキングツールを参考にスキル発動回数と排出率で決めるのがおすすめ!

良きポケスリライフを!