【ポケスリ】カイロス 性能評価と厳選基準

kairosu

2023年7月17日(月)にカイロスが実装されました。
本記事ではカイロスの性能と厳選基準について考察します。

カイロスの概要

カイロスの基本ステータス
タイプ
むし
とくいなもの
食材
睡眠タイプ
うとうと
お手伝い時間
40分0秒
食材確率
21.6%
スキル確率
3.1%
スキル天井
78
最大所持数
24
メインスキル
エナジーチャージM
厳選優先度
低
食材
第1食材
あまいミツ×2
第2食材
あまいミツ×5orとくせんリンゴ×5
第3食材
あまいミツ×7orとくせんリンゴ×8orマメミート×7

カイロスの長所・短所

長所

・「あまいミツ」を集めることができる、むしタイプの食材とくいポケモン!

短所

・16ゲージにしてはスペックがいまいち

あまいミツ 取得量比較

16時間常時タップ8時間放置
アブリボン
あまいミツ 92.8個
カイロス
あまいミツ 98.8個
フシギバナ
あまいミツ 107.0個
24時間常時タップ
アブリボン
あまいミツ 116.7個
カイロス
あまいミツ 124.5個
フシギバナ
あまいミツ 131.2個

前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮

ミツ要員として優秀です!

とくせんリンゴ 取得量比較

16時間常時タップ8時間放置
デリバード
とくせんリンゴ 85.9個
とくせんエッグ 11.5個
カイロス
とくせんリンゴ 91.0個
あまいミツ 14.0個
アブソル
とくせんリンゴ 92.8個
リラックスカカオ 9.3個
ラウドボーン
とくせんリンゴ 112.6個
24時間常時タップ
デリバード
とくせんリンゴ 111.3個
とくせんエッグ 14.8個
カイロス
とくせんリンゴ 115.6個
あまいミツ 17.8個
アブソル
とくせんリンゴ 119.1個
リラックスカカオ 11.9個
ラウドボーン
とくせんリンゴ 137.3個

前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮

リンゴ要員はラウドボーンが優秀です。

カイロスの厳選基準

カイロスはレシピに必要な食材を集めることが主な役割のポケモンです。
そのため、より多くの食材を集められるサブスキル構成がおすすめ。

食材構成は、「AAA」(すべてあまいミツ)が最も扱いやすく、安定したパフォーマンスを発揮できます。
B食材の「とくせんリンゴ」もそれなりに集められますが、同じ食材を得意とするラウドボーンが優秀なため、できればこちらの厳選を優先したいところです。
ただし、AAAを厳選している途中で個体値の高いABBが来た場合は、採用するのも十分アリだと思います。

初心者の方

リンゴ要員がいない方は以下の条件に合う”とりあえず個体”がくれば採用しましょう!

・第1食材と第2食材がリンゴ
・Lv.10かLv.25のサブスキルに「食材確率アップM」または「おてつだいボーナス」

※とりあえず個体はLv.30で運用し本採用できる個体を引き続き厳選する
※とりあえず個体に「サブスキルのたね」は使わない(貴重なので)
※仲間にするのが大変な16ゲージポケモンより5ゲージポケモンのホゲータがおすすめ

おすすめの採用ライン

以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!

厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

年間EXP理論とは?

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。

つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。

詳細は以下をご覧ください。

個体値エナジーランキング計算ツール

設定
計算レベル
食材構成
タップ条件
銀種を考慮
おてボ
他のおてボ
おやすみリボン
いつの間に育成
スキルエナジー
スキルの食材数
フレンドレベル
サブスキル
せいかく

前提
・常に元気80%以上
・食材個数はメインスキルの効果は非考慮
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用

まとめ

・カイロスは「あまいミツ」を集めることができる、むしタイプの食材とくいポケモン。
・多くの食材を集めれることができるサブスキル構成がおすすめ!

良きポケスリライフを!