【ポケスリ】ニンフィア 性能評価と厳選基準

0700サムネ

本記事ではニンフィアの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準についても考察しています。

ニンフィアの概要

タイプ   :フェアリー
とくいなもの:スキル
睡眠タイプ :すやすや

第1食材:モーモーミルク×1
第2食材:モーモーミルク×2 or リラックスカカオ×1
第3食材:モーモーミルク×4 or リラックスカカオ×2 or マメミート×3

お手伝い時間:43分20秒
食材確率  :17.8%
スキル確率 :4%
スキル天井 :55
メインスキル:げんきオールS
最大所持数 :15
厳選優先度 :低

食材確率、スキル確率、スキル天井はRaenonX様を参照
https://pks.raenonx.cc/ja

出現フィールド
ニンフィア:ワカクサ本島 | ワカクサ本島EX

進化条件
イーブイ
→ニンフィア:睡眠時間150時間 + イーブイのアメ80個

ニンフィアの長所・短所

長所

・最強級スキル「げんきオールS」持ちのスキルとくい!

・進化前のイーブイのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低い

短所

・同じヒーラーであるサーナイトやパーモットとスキル発動回数を比較するとやや劣る

・スキルレベルを上げるために、貴重なアイテム「メインスキルのたね」が大量に必要

げんきオール 発動回数比較

前提
・Lv.60 スキル確率アップM
・睡眠ありは16時間常時タップ、8時間放置
・睡眠なしは24時間常時タップ
・スキル不発天井を考慮する
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・いいキャンプチケットなし
・おやすみリボンなし

同じ条件であればサーナイトが最も優秀ですが、きのみや食材で差別化できます。

ニンフィアの厳選基準

基本的には、サーナイトをはじめとする他のヒーラーポケモンの方が優秀です。
ただし、きのみや食材で差別化できるため、「きのみの数S」や食材構成を活かした運用がおすすめです。
必要最低限のスキル発動期待値を確保しつつ、他のヒーラーポケモンにはない強みを持たせることを意識すると良さそうです。

おすすめの採用ライン

以下のツールでスキル発動回数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!

採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

スキルとくい厳選基準目安
年間EXP理論とは?

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。

つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。

詳細は以下をご覧ください。

個体値エナジーランキング計算ツール

設定
計算レベル
計算モード
銀種を考慮
おてボ
他のおてボ
おやすみリボン
いつの間に育成
スキルエナジー
スキルの食材数
フレンドレベル
サブスキル
せいかく

前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用

まとめ

プクリンはフェアリータイプのヒーラー!
└基本スペックはサーナイトに劣るが、きのみや食材で差別化できる
厳選基準は、ランキングツールを参考にスキル発動回数と排出率で決めるのがおすすめ!

良きポケスリライフを!

他のげんきオールS持ちのスキルとくい