【ポケスリ】ストリンダー(ローなすがた) 性能評価と厳選基準

2025年8月11日(月)にエレズン / ストリンダーが実装されました。
本記事ではストリンダー(ローなすがた)の性能と厳選基準について考察します。
ストリンダー(ローなすがた))の概要
- タイプ
- どく
- とくいなもの
- スキル
- 睡眠タイプ
- うとうと
- お手伝い時間
- 51分40秒
- 食材確率
- 23.9%
- スキル確率
- 6.4%
- スキル天井
- 46
- 最大所持数
- 18(+5)
- メインスキル
- マイナス(料理パワーアップS)
- 厳選優先度
- 低
- 第1食材
×1
- 第2食材
×2or
×2
- 第3食材
×4or
×4or
×2
エレズン
→ストリンダー:Lv.23 + エレズンのアメ80個
ストリンダー(ローなすがた)のせいかく
※せいかくによって進化先が分岐します。

ストリンダー(ハイなすがた)については以下にて。
ストリンダー(ローなすがた)の長所・短所
・メインスキル「マイナス(料理パワーアップS)」でなべの容量を増やせる!
・条件を満たせばランダムでチームのポケモン1匹を回復できるおまけ付き!
・進化前のエレズンがフレンドゲージ5ポイントなので厳選しやすい!
・せいかくによって進化先が分かれる
・スキルレベルを上げるために、貴重なアイテム「メインスキルのたね」が大量に必要
マイナス(料理パワーアップS) 概要
次回の料理でなべの容量を増やす。
自分以外に、メインスキル「プラス」か「マイナス」を持つポケモンがチームに1匹以上いる場合、さらにランダムでチームのポケモン1匹のげんきを回復する。

料理パワーアップS 発動回数比較
前提
・Lv.60 スキル確率アップM
・スキル不発天井を考慮する
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・いいキャンプチケットなし
・おやすみリボンなし
発動回数にはそこまで差がないことがわかります。
あえてストリンダーを厳選するメリットとデメリットを考えます。
・メインスキル「プラス」との相性が良い
・若干ではあるが、料理パワーアップS持ちのポケモンの中では発動回数が最も高い
・通常の料理パワーアップSによりなべの容量を増やせない
上記のことから、以下に当てはまる人には、ストリンダー(ローなすがた)の厳選をおすすめできます。
・メインスキル「プラス」の良個体をお持ちの方
・ストリンダーが推しの方
基本的には「通常の料理パワーアップSのポケモン」の厳選がおすすめです。
ストリンダー(ローなすがた)の厳選基準
ストリンダー(ローなすがた)は、メインスキル「マイナス(料理パワーアップS)」によって、なべの容量を増やすのが仕事です。
この役割をしっかり果たすために、メインスキルの発動回数を増やせるサブスキル構成を狙うのがおすすめです。
おすすめの採用ライン
以下のツールでスキル発動回数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!
採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
まとめ
・ストリンダー(ローなすがた)は、メインスキル「マイナス(料理パワーアップS)」によって、なべの容量を増やすのが仕事。
・厳選基準は、ランキングツールを参考にスキル発動回数と排出率で決めるのがおすすめ!
良きポケスリライフを!
























