【ポケスリ】ナマケロ / ヤルキモノ / ケッキング 性能評価と厳選基準

本記事ではケッキングの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準やおすすめの運用方法についても考察しています。

ケッキングの概要

ケッキングの基本ステータス
タイプ
ノーマル
とくいなもの
きのみ
睡眠タイプ
すやすや
お手伝い時間
60分0秒
食材確率
33.9%
スキル確率
6.7%
スキル天井
78
最大所持数
16(+10)
メインスキル
食材ゲットS
厳選優先度
低
食材
第1食材
あんみんトマト×1
第2食材
あんみんトマト×2orあまいミツ×2
第3食材
あんみんトマト×4orあまいミツ×4orとくせんリンゴ×3
進化条件

ナマケロ

→ヤルキモノ:Lv.14 + ナマケロのアメ40個

→ケッキング:Lv.27 + ナマケロのアメ80個

ケッキングの長所・短所

長所

・ノーマルタイプのきのみとくい!
┗ カビゴンの好物きのみだと高いエナジーを稼ぐことができる

・進化前のナマケロがフレンドゲージ5ポイントなので厳選しやすい!

・食材確率が高い
┗ 料理に必要な食材を集めてくれる場合は、活躍期待度アップ!

・スキル確率が高い
┗ スキルレベルを上げることで、活躍期待度アップ!

短所

・おてつだいスピードが遅い

・食材確率が高い
┗ 料理に必要な食材を集めてこない場合は、マイナス要素

ケッキングの厳選基準

ケッキングはきのみでエナジーを稼ぐの仕事です。
多くのきのみを集めれることができるサブスキル構成がおすすめです。

また、きのみタイプの中では食材確率が高いため、食材構成にも注目すると良さそうです。

おすすめの採用ライン

以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!

採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

年間EXP理論とは?

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。

つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。

詳細は以下をご覧ください。

個体値エナジーランキング計算ツール

設定
計算レベル
タップ条件
銀種を考慮
おてボ
他のおてボ
おやすみリボン
いつの間に育成
スキルエナジー
スキルの食材数
フレンドレベル
サブスキル
せいかく

前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・スキルエナジーは以下の記事の「みつあつめチョコワッフルLv.70」のレシピボーナスを参照

・個体値別の排出率は以下のツールを使用

ウノハナ雪原 エナジー獲得量ランキング


条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/unohana_ranking/

ウノハナ雪原 エナジー獲得量ランキング(スキルレベル最大)


条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/unohana_ranking/

まとめ

・適正フィールドでは活躍できるポケモン
・サブスキルは多くのきのみを集めれることができる構成がおすすめ
・スキル確率が高くメインスキルが優秀なため、「いつの間に育成」より「通常運用」のほうがエナジー期待値が高い

良きポケスリライフを!