【ポケスリ】カモネギ 性能評価と厳選基準

2025年6月23日(月)にカモネギが実装されました。
本記事ではカモネギの性能と厳選基準について考察します。
カモネギの概要
- とくいなもの
- 食材
- 睡眠タイプ
- ぐっすり
- お手伝い時間
- 50分
- 食材確率
- 16%
- スキル確率
- 4.3%
- スキル天井
- 78
- 最大所持数
- 18
- メインスキル
- エナジーチャージS(固定)
- 厳選優先度
- 高(他にネギ要員がいる場合は低)
- 第1食材
×2
- 第2食材
×5or
×8
- 第3食材
×7or
×13or
×12
カモネギの長所・短所
・「ふといながねぎ」を集めることができる、ひこうタイプの食材とくいポケモン!
・フレンドポイントが16ゲージのため、厳選コストが高い
・メインスキルが弱め
ふといながねぎ 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
ネギ要員はカモネギが優秀です。
マメミート 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
ミート要員はリザードン、キテルグマ、ボスコドラがおすすめです。
カモネギの厳選基準
カモネギはレシピに必要な食材を集めることが主な役割のポケモンです。
そのため、より多くの食材を集められるサブスキル構成がおすすめ。
食材構成は「AAA」がおすすめです。(全てふといながねぎ)
B食材の「マメミート」もそれなりに集められますが同じ食材を得意とするリザードンやキテルグマ、ボスコドラが優秀なため、できればこちらを厳選したいところです。
ただし、AAAを厳選している途中で個体値の高いABBが来た場合は、採用するのも十分アリだと思います。
おすすめの採用基準(初心者)
ねぎ要員がいない方は以下の条件に合う”とりあえず個体”がくれば採用しましょう!
・第1食材と第2食材がねぎ
・Lv.10かLv.25のサブスキルに「食材確率アップM」または「おてつだいボーナス」
※とりあえず個体はLv.30で運用し本採用できる個体を引き続き厳選する
※とりあえず個体に「サブスキルのたね」は使わない(貴重なので)
おすすめの採用基準(Lv.60)
ねぎ要員のAAAまたはABBの採用個体がいない方は以下の条件に合う”本採用個体”がくれば採用しましょう!
・食材構成AAA
・Lv.50までのサブスキルに「食材確率アップM」
※プレパス以上の課金をしてる人なら「サブスキルのたね」は使うのもあり
最低限使えるスペックになっています。
おすすめの採用基準(Lv.80)
以下のツールで食材個数と排出率を確認し「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!
できれば、Lv.60で採用したポケモンと別のポケモンを厳選することでEXフィールドでそれぞれ活躍できる可能性があります。
厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
まとめ
・カモネギは「ふといながねぎ」を集めることができる、ひこうタイプの食材とくいポケモン!
・多くの食材を集めれることができるサブスキル構成がおすすめ。
良きポケスリライフを!























