【ポケスリ】ヒコザル / モウカザル / ゴウカザル 性能評価と厳選基準

2026年7月13日(月)にヒコザル / モウカザル / ゴウカザルが実装されました。
本記事ではゴウカザルの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準についても考察しています。
ゴウカザルの概要

タイプ :かくとう
とくいなもの:スキル
睡眠タイプ :ぐっすり
第1食材:げきからハーブ×1
第2食材:げきからハーブ×2 or あったかジンジャー×3
第3食材:げきからハーブ×4 or あったかジンジャー×4 or めざましコーヒー×3
お手伝い時間:40分
食材確率 :10.6%
スキル確率 :3.3%
スキル天井 :60
メインスキル:きのみバースト
最大所持数 :18(+10)
厳選優先度 :中
食材確率、スキル確率、スキル天井はRaenonX様を参照
https://pks.raenonx.cc/ja
出現フィールド
ワカクサ本島 | トープ洞窟 | アンバー渓谷 | ワカクサ本島EX
進化条件
ヒコザル
→モウカザル:Lv.11 + ヒコザルのアメ40個
→ゴウカザル:Lv.27 + ヒコザルのアメ80個
ゴウカザルの長所・短所
メインスキル「きのみバースト」が強力!
進化前のヒコザルがフレンドゲージ5ポイントなので厳選しやすい!
スキルレベルを上げるために、貴重なアイテム「メインスキルのたね」が必要
きのみバーストの概要

きのみバースト エナジー期待値
きのみバーストはチームのポケモンによって獲得できるエナジーが変わります。
今回は以下のチーム想定して計算してみます。

ゴウカザルの厳選基準
ゴウカザルの役割は、きのみとメインスキルを使ってエナジーを稼ぐことです。
他のフィールドでも活躍できるヒーラーとは違い、得意きのみのフィールドに特化したサブスキル構成がおすすめです。
おすすめの採用ライン
以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!
採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を求め、逆算して「どのくらい強い個体を厳選するべきか」を考えるというものです。
限られた育成リソースの中で、育成できる数に見合った厳選ラインを設定しようという考え方になります。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
ぼくが考える最強のゴウカザル

構成
・きのみの数S
・お手伝いボーナス(自身25%アップで計算)
・お手伝いスピードM
・いじっぱり(おてスピアップ、食材確率ダウン)
前提
・Lv.60
・スキルレベル7(6,037エナジー)で計算
・16時間常時タップ、8時間放置
・スキル天井考慮する
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・いいキャンプチケットなし
・最大所持数28
・ゴールド旧発電所FB0%
11万越えは強ポケの証です。
ラピスラズリ湖畔 エナジー獲得量ランキング

条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/lapis_ranking/
かくとうタイプでは1番の性能です!
まとめ
・適正フィールドでは活躍できるポケモン。
・厳選優先度は「中」。
・サブスキルは得意きのみのフィールドに特化したスキル構成がおすすめ。
・強く使うためには、スキルレベルを上げる必要がある点には注意!
良きポケスリライフを!






















