【ポケスリ】ゴース / ゴースト / ゲンガー 性能評価と厳選基準

genga

本記事ではゲンガーの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準についても考察しています。

ゲンガーの概要

ゲンガーの基本ステータス
タイプ
ゴースト
とくいなもの
食材
睡眠タイプ
うとうと
お手伝い時間
36分40秒
食材確率
16.1%
スキル確率
2.4%
スキル天井
78
最大所持数
18(+10)
メインスキル
エナジーチャージS(ランダム)
厳選優先度
低
食材
第1食材
げきからハーブ×2
第2食材
げきからハーブ×5orあじわいキノコ×4
第3食材
げきからハーブ×7orあじわいキノコ×6orピュアなオイル×8
出現フィールド
  • トープ洞窟
  • ゴールド旧発電所
進化条件

ゴース

→ゴースト:Lv.19 + ゴースのアメ40個

→ゲンガー:つながりのヒモ + ゴースのアメ80個

ゲンガーの長所・短所

長所

・「げきからハーブ」または「あじわいキノコ」を集めることができる食材とくいのポケモン!

・進化前のゴースのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低い

短所

・メインスキルが弱め

げきからハーブ 取得量比較

16時間常時タップ8時間放置
フライゴン
げきからハーブ 77.9個
つやつやアボカド 10.4個
ゲンガー
げきからハーブ 83.3個
カイリュー
げきからハーブ 115.5個
24時間常時タップ
フライゴン
げきからハーブ 94.3個
つやつやアボカド 12.6個
ゲンガー
げきからハーブ 101.2個
カイリュー
げきからハーブ 140.4個

前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮

ハーブ要員はカイリューが優秀です。

あじわいキノコ 取得量比較

16時間常時タップ8時間放置
ゲンガー
あじわいキノコ 60.3個
げきからハーブ 12.1個
ヌオー
あじわいキノコ 64.5個
クワガノン
あじわいキノコ 64.8個
めざましコーヒー 11.8個
モロバレル
あじわいキノコ 65.9個
ミカルゲ
あじわいキノコ 69.3個
24時間常時タップ
ゲンガー
あじわいキノコ 72.1個
げきからハーブ 14.5個
クワガノン
あじわいキノコ 74.9個
めざましコーヒー 13.7個
ヌオー
あじわいキノコ 77.2個
ミカルゲ
あじわいキノコ 78.2個
モロバレル
あじわいキノコ 80.5個

前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮

大きな差はないため、個体値が強いポケモンを採用しましょう!

ゲンガーの厳選基準

ゲンガーは、レシピに必要な食材を集めることが主な役割のポケモンです。
そのため、より多くの食材を集められるサブスキル構成がおすすめ。

食材構成は「ABB」がおすすめです。
A食材の「げきからハーブ」もそれなりに集められますが、同じ食材を得意とするカイリューが非常に優秀なため、できればカイリューの厳選を優先したいところです。

おすすめの採用ライン

以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!

厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

年間EXP理論とは?

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。

つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。

詳細は以下をご覧ください。

個体値エナジーランキング計算ツール

設定
計算レベル
食材構成
タップ条件
銀種を考慮
おてボ
他のおてボ
おやすみリボン
いつの間に育成
スキルエナジー
スキルの食材数
フレンドレベル
サブスキル
せいかく

前提
・常に元気80%以上
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用

まとめ

・ゲンガーは「げきからハーブ」や「あじわいキノコ」を集めることができる食材とくいポケモン。
└「げきからハーブ」はカイリューが強いため、「あじわいキノコ」を重視するのが良さそう

・多くの食材を集めれることができるサブスキル構成がおすすめ。

良きポケスリライフを!