【ポケスリ】カラカラ / ガラガラ 性能評価と厳選基準

本記事ではガラガラの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準についても考察しています。
ガラガラの概要

タイプ :じめん
とくいなもの:きのみ
睡眠タイプ :ぐっすり
第1食材:あったかジンジャー×1
第2食材:あったかジンジャー×2 or リラックスカカオ×2
第3食材:あったかジンジャー×4 or リラックスカカオ×3
お手伝い時間:55分
食材確率 :22.5%
スキル確率 :4.5%
メインスキル:げんきチャージS
最大所持数 :15(+5)
厳選優先度 :低
食材確率、スキル確率はraenonx様参照
https://pks.raenonx.cc/ja
出現フィールド
カラカラ:ワカクサ本島 | トープ洞窟 | ワカクサ本島EX
ガラガラ:ワカクサ本島 | トープ洞窟 | ワカクサ本島EX
進化条件
カラカラ
→ガラガラ:Lv.21+カラカラのアメ40個
ガラガラの長所・短所
・じめんタイプのきのみとくい!
┗ カビゴンの好物きのみの場合、高いエナジーを稼ぐことが可能
・厳選コストが低い!
┗ 進化前のカラカラのフレンドポイントが5ゲージと低め
・基本スペック低い(おてつだい時間が遅め)
ガラガラの厳選基準
ガラガラはきのみでエナジーを稼ぐの仕事です。
多くのきのみを集めれることができるサブスキル構成がおすすめです。
おすすめの採用ライン
以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!
採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・スキルエナジーは0にしています
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
トープ洞窟 エナジー獲得量ランキング

条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/taupe_ranking/
まとめ
・適正フィールドでは活躍できるポケモン。
・サブスキルは多くのきのみを集めれることができる構成がおすすめ。
・基本的には「いつの間に育成」がおすすめですが、料理に必要な食材を集めてくる場合やメインスキルが必要な場合は「通常運用」もあり!
良きポケスリライフを!























