【ポケスリ】ミニリュウ / ハクリュー / カイリュー 性能評価と厳選基準

2024年1月24日(水)にミニリュウ / ハクリュー / カイリューが実装されました。
本記事ではカイリューの性能と厳選基準について考察します。
カイリューの概要
- タイプ
- ドラゴン
- とくいなもの
- 食材
- 睡眠タイプ
- うとうと
- お手伝い時間
- 43分20秒
- 食材確率
- 26.4%
- スキル確率
- 2.6%
- スキル天井
- 78
- 最大所持数
- 20(+10)
- メインスキル
- げんきチャージS
- 厳選優先度
- 高(他にハーブorコーン要員がいる場合は低)
- 第1食材
×2
- 第2食材
×5or
×4
- 第3食材
×7or
×7or
×8
ミニリュウ
→ハクリュー:Lv.23 + ミニリュウのアメ40個
→カイリュー:Lv.41 + ミニリュウのアメ100個
カイリューの長所・短所
・「げきからハーブ」「ワカクサコーン」を集めることができるドラゴンタイプの食材とくいポケモン!
・進化前のミニリュウのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低め
・チームに優秀なヒーラーがいる場合、メインスキルを活かせない
┗ メインスキル「げんきチャージS」は自身のげんきを回復するスキル。チームに「げんきオールS」持ちのポケモンを編成してる場合、効果が重複してしまい無駄になる場合がある。
げきからハーブ 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
ハーブ要員はカイリューが優秀です。
ワカクサコーン 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
コーン要員はカイリューかキテルグマが優秀です。
カイリューの厳選基準
カイリューは、レシピに必要な食材を集めることが主な役割のポケモンです。
そのため、より多くの食材を集められるサブスキル構成がおすすめ。
食材構成は、「AAA」(すべてげきからハーブ)または「ABB」(第2食材からワカクサコーン)が扱いやすく、安定したパフォーマンスを発揮できます。
ハーブ要員がいない方は以下の条件に合う”とりあえず個体”がくれば採用しましょう!
・第1食材と第2食材がハーブ
・Lv.10かLv.25のサブスキルに「食材確率アップM」または「おてつだいボーナス」
※とりあえず個体はLv.41で運用し本採用できる個体を引き続き厳選する
※とりあえず個体に「サブスキルのたね」は使わない(貴重なので)
おすすめの採用ライン
以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!
厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・メインスキルの効果は非考慮
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
まとめ
・カイリューは「げきからハーブ」「ワカクサコーン」を集めることができる、ドラゴンタイプの食材とくいポケモン。
・多くの食材を集めれることができるサブスキル構成がおすすめ!
良きポケスリライフを!






















