【ポケスリ】ヒノアラシ / マグマラシ / バクフーン 性能評価と厳選基準

本記事ではバクフーンの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準についても考察しています。
バクフーンの概要

タイプ :ほのお
とくいなもの:きのみ
睡眠タイプ :すやすや
第1食材:あったかジンジャー×1
第2食材:あったかジンジャー×2 or げきからハーブ×2
第3食材:あったかジンジャー×4 or げきからハーブ×3 or ピュアなオイル×3
お手伝い時間:40分
食材確率 :20.8%
スキル確率 :3.9%
スキル天井 :78
メインスキル:エナジーチャージS(ランダム)
最大所持数 :23(+10)
厳選優先度 :中
食材確率、スキル確率、スキル天井はRaenonX様を参照
https://pks.raenonx.cc/ja
出現フィールド
ワカクサ本島 | トープ洞窟 | ワカクサ本島EX
進化条件
ヒノアラシ
→マグマラシ:Lv.11 + ヒノアラシのアメ40個
→バクフーン:Lv.27 + ヒノアラシのアメ80個
バクフーンの長所・短所
・ほのおタイプのきのみとくい!
┗ カビゴンの好物きのみの場合、高いエナジーを稼ぐことができる!
・進化前のヒノアラシのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低い
・出現フィールドが少ない
┗ ゲットできる機会が少ない
バクフーンの厳選基準
バクフーンはきのみでエナジーを稼ぐの仕事です。
多くのきのみを集めれることができるサブスキル構成がおすすめです。
おすすめの採用ライン
以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!
採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
トープ洞窟 エナジー獲得量ランキング

条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/taupe_ranking/
まとめ
・適正フィールドでは大活躍できるポケモン。
・サブスキルは多くのきのみを集めれることができる構成がおすすめ。
・基本的には「いつの間に育成」がおすすめですが、料理に必要な食材を集めてくる場合やメインスキルレベルが高い場合は「通常運用」もあり!
良きポケスリライフを!























