【ポケスリ】ミミッキュ 性能評価と厳選基準

2024年10月28日(月)にミミッキュが実装されました。
本記事ではミミッキュの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準についても考察しています。

ミミッキュの概要

ミミッキュの基本ステータス
タイプ
ゴースト
とくいなもの
スキル
睡眠タイプ
うとうと
お手伝い時間
41分40秒
食材確率
15.3%
スキル確率
3.5%
スキル天井
57
最大所持数
19
メインスキル
ばけのかわ(きのみバースト)
厳選優先度
中
食材
第1食材
とくせんリンゴ×1
第2食材
とくせんリンゴ×2orめざましコーヒー×1
第3食材
とくせんリンゴ×4orめざましコーヒー×2orあじわいキノコ×2

ミミッキュのの長所・短所

長所

・メインスキル「ばけのかわ(きのみバースト)」が強力!

短所

・フレンドポイントが16ゲージのため、厳選コストが高い

・強く使うためには、貴重なアイテム「メインスキルのたね」が5個必要

ばけのかわ(きのみバースト)の概要

・大成功時、効果は3倍
・1度大成功した後は、次の睡眠リサーチを行うまで発生しない

ばけのかわ(きのみバースト)の大成功確率

ミミッキュのスキルを100回発動させ、大成功確率を検証しました。
検証記事は以下にて。

結論、100回中18回大成功しました。(18%)
大成功確率を18%と仮定してエナジー期待値を計算してみます。

ばけのかわ(きのみバースト)のエナジー期待値

ミミッキュ_スキルエナジー期待値

※大成功確率は18%と仮定

チームのポケモンによってエナジー期待値は変動します。

ミミッキュの厳選基準

ミミッキュはメインスキルときのみでエナジーを稼ぐの仕事です。
得意フィールドでは活躍できますが、得意フィールド以外では他のきのみ一致のポケモンよりエナジーが劣ってしまいます。
他のフィールドでも活躍できるヒーラーとは違い、得意きのみのフィールドに特化したサブスキル構成がおすすめです。

おすすめの採用ライン

以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!

採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

スキルとくい(エナジー)厳選基準
年間EXP理論とは?

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。

つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。

詳細は以下をご覧ください。

個体値エナジーランキング計算ツール

設定
計算レベル
タップ条件
銀種を考慮
おてボ
他のおてボ
おやすみリボン
いつの間に育成
スキルエナジー
スキルの食材数
フレンドレベル
サブスキル
せいかく

前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・スキルエナジー期待値は上記の料理パを参照
・個体値別の排出率は以下のツールを使用

ゴールド旧発電所 エナジー獲得量ランキング


条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/gold_ranking/

ゴールド旧発電所 エナジー獲得量ランキング(スキルレベル最大)


条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/gold_ranking/

まとめ

・適正フィールドでは活躍できるポケモン。
・サブスキルは得意きのみのフィールドに特化したスキル構成がおすすめ!
・強く使うためには、スキルレベルを上げる必要がある点には注意
。

良きポケスリライフを!