【ポケスリ】ブースター 性能評価と厳選基準

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2023年7月17日(月)にブースターが実装されました。
本記事ではブースターの性能と厳選基準について考察します。

ブースターの概要

ブースターの基本ステータス
タイプ
ほのお
とくいなもの
スキル
睡眠タイプ
すやすや
お手伝い時間
45分0秒(3500秒)
食材確率
18.5%
スキル確率
5.2%
スキル天井
53
最大所持数
19
メインスキル
料理パワーアップS
厳選優先度
高(他になべ拡張要員がいる場合は低)
食材
第1食材
モーモーミルク×1
第2食材
モーモーミルク×2orリラックスカカオ×1
第3食材
モーモーミルク×4orリラックスカカオ×2orマメミート×3
進化条件

イーブイ

→ブースター:ほのおのいし + イーブイのアメ80個

ブースターの長所・短所

長所

・上位レシピを作るために必要な「料理パワーアップS」持ちのスキルとくい!

・進化前のイーブイのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低い

短所

・スキルレベルを上げるために、貴重なアイテム「メインスキルのたね」が必要

料理パワーアップ 発動回数比較

16時間常時タップ8時間放置
ブースター
4.82回
マイナン
4.91回
グレイシア
4.97回
ジバコイル
5.3回
ストリンダー(ロー)
5.4回
24時間常時タップ
ブースター
5.77回
グレイシア
5.92回
ジバコイル
6.01回
マイナン
6.14回
ストリンダー(ロー)
6.2回

前提
・Lv.60 スキル確率アップM
・スキル不発天井を考慮する
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・いいキャンプチケットなし
・おやすみリボンなし

スキル発動期待値に大きな差はありません。

ブースターの厳選基準

ブースターなどの「なべ拡張要員」は素早くメインスキルを発動させ上位レシピを作れるようにするのが主な役割です。
なるべく、スキル発動期待値が高いサブスキル構成がおすすめです。

おすすめの採用ライン

以下のツールでスキル発動回数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!

採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

スキルとくい厳選基準目安
年間EXP理論とは?

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。

つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。

詳細は以下をご覧ください。

個体値エナジーランキング計算ツール

設定
計算レベル
タップ条件
銀種を考慮
おてボ
他のおてボ
おやすみリボン
いつの間に育成
スキルエナジー
スキルの食材数
フレンドレベル
サブスキル
せいかく

前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用

まとめ

・ブースターは、ほのおタイプの優秀な鍋拡張要員!
・厳選優先度は「高」(ただし既に強い鍋拡張要員がいる場合は低)
・厳選基準は、ランキングツールを参考にスキル発動回数と排出率で決めるのがおすすめ!

良きポケスリライフを!