【ポケスリ】ユキカブリ / ユキノオー 性能評価と厳選基準

2023年12月18日(月)にユキカブリ / ユキノオーが実装されました。
本記事ではユキノオーの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準についても考察しています。
ユキノオーの概要
- タイプ
- こおり
- とくいなもの
- 食材
- 睡眠タイプ
- ぐっすり
- お手伝い時間
- 50分0秒
- 食材確率
- 25.0%
- スキル確率
- 4.4%
- スキル天井
- 78
- 最大所持数
- 26
- メインスキル
- エナジーチャージS(ランダム)
- 厳選優先度
- 高(他にトマト要員がいる場合は低)
- 第1食材
×2
- 第2食材
×5or
×5
- 第3食材
×7or
×7or
×5
ユキカブリ
→ユキノオー:Lv.30 + ユキカブリのアメ40個
ユキノオーの長所・短所
・「あんみんトマト」を集めることができる食材とくいのポケモン!
・進化前のユキカブリのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低い
・メインスキルが弱め
あんみんトマト 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
ユキノオーはトマト要員として優秀です。
とくせんエッグ 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
エッグ要員はハピナスが優秀です。
ユキノオーの厳選基準
ユキノオーは、レシピに必要な食材を集めることが主な役割のポケモンです。
そのため、より多くの食材を集められるサブスキル構成がおすすめ。
メインスキルが弱めなので、メインスキル確率アップは避けたいですね。
食材構成は、「AAA」(全てあんみんトマト)がおすすめです。
B食材の「とくせんエッグ」もそれなりに集められますが、同じ食材を得意とするハピナスが非常に優秀なため、できればハピナスの厳選を優先したいところです。
ただし、AAAを厳選している途中で個体値の高いABBが来た場合は、採用するのも十分アリだと思います。
おすすめの採用ライン
以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!
厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
まとめ
・ユキノオーは「あんみんトマト」を集めることができる、こおりタイプの食材とくいポケモン。
・多くの食材を集めれることができるサブスキル構成がおすすめ。
良きポケスリライフを!























