【ポケスリ】オンバット / オンバーン 性能評価と厳選基準

2026年3月23日(月)からオンバット / オンバーンが実装されました。
本記事では、オンバーンの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準についても考察しています。
オンバーンの概要

タイプ :ドラゴン
とくいなもの:スキル
睡眠タイプ :うとうと
第1食材:とくせんリンゴ×1
第2食材:とくせんリンゴ×2 or ふといながねぎ×1
第3食材:とくせんリンゴ×4 or ふといながねぎ×2 or マメミート×3
お手伝い時間:45分
食材確率 :19.5%
スキル確率 :4.8%
スキル天井 :53
メインスキル:エナジーチャージM
最大所持数 :18(+5)
厳選優先度 :中
食材確率、スキル確率、スキル天井はRaenonX様を参照
https://pks.raenonx.cc/ja
出現フィールド
ワカクサ本島 | トープ洞窟 | アンバー渓谷 | ワカクサ本島EX
進化条件
オンバット
→オンバーン:Lv.36 + オンバットのアメ40個
オンバーンの長所・短所
・メインスキル「エナジーチャージM」でエナジーを稼ぐことができる!
・進化前のオンバットのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低め
・強く使うためにはスキルレベルを上げる必要があり、貴重なアイテム「メインスキルのたね」が大量に必要
オンバーンの厳選基準
オンバーンは、メインスキルときのみでエナジーを稼ぐことが主な役割のポケモンです。
得意フィールドでは高いパフォーマンスを発揮できますが、得意フィールド以外ではきのみ一致のポケモンに比べてエナジー効率が劣ります。
そのため、他フィールドでも汎用的に活躍できるヒーラーとは異なり、得意きのみフィールドに特化したサブスキル構成を目指すのが良いでしょう。
おすすめの採用ライン
以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!
採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を求め、逆算して「どのくらい強い個体を厳選するべきか」を考えるというものです。
限られた育成リソースの中で、育成できる数に見合った厳選ラインを設定しようという考え方になります。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
ぼくが考える最強のオンバーン

構成
・きのみの数S
・お手伝いボーナス(自身25%アップで計算)
・お手伝いスピードアップM
・いじっぱり(おてスピアップ、食材確率ダウン)
前提
・Lv.60
・スキルレベル7(6,858エナジー)で計算
・16時間常時タップ、8時間放置
・スキル天井考慮する
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・いいキャンプチケットなし
・最大所持数23
・得意フィールドFB0%
アンバー渓谷 エナジー獲得量ランキング

条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/amber_ranking/
ボーマンダが圧倒的1位です。
まとめ
・適正フィールドでは大活躍できるポケモン。
・基本的にきのみ一致のフィールドで使うことになるので、サブスキルに「きのみの数S」は必須級でほしい。
・厳選基準は、エナジー期待値目安表を参考にエナジー期待値と排出率で決めるのがおすすめ!
良きポケスリライフを!























