【ポケスリ】ナックラー / ビブラーバ / フライゴン 性能評価と厳選基準

2025年11月6日(木)にナックラー / ビブラーバ / フライゴンが実装されました。
本記事ではフライゴンの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準についても考察しています。
フライゴンの概要
- タイプ
- じめん
- とくいなもの
- 食材
- 睡眠タイプ
- ぐっすり
- お手伝い時間
- 45分0秒
- 食材確率
- 17.2%
- スキル確率
- 3.9%
- スキル天井
- 78
- 最大所持数
- 17(+10)
- メインスキル
- エナジーチャージS
- 厳選優先度
- 高
- 第1食材
×2
- 第2食材
×5or
×6
- 第3食材
×7or
×9or
×12
ナックラー
→ビブラーバ:Lv.26 + ナックラーのアメ40個
→フライゴン:Lv.34 + ナックラーのアメ80個
フライゴンの長所・短所
・「つやつやアボカド」を集めることができる食材とくいのポケモン!
・進化前のナックラーのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低い
・メインスキルが弱め
つやつやアボカド 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
アボカド要員はフライゴンが優秀です。
げきからハーブ 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
ハーブ要員はカイリューが優秀です。
フライゴンの厳選基準
フライゴンは、レシピに必要な食材を集めることが主な役割のポケモンです。
そのため、より多くの食材を集められるサブスキル構成がおすすめ。
食材構成は、「AAA」(全てアボカド)がおすすめです。
B食材の「げきからハーブ」もそれなりに集められますが同じ食材を得意とするカイリューが非常に優秀なため、できればカイリューの厳選を優先したいところです。
おすすめの採用ライン
以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!
厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
まとめ
・フライゴンは唯一「つやつやアボカド」を集めることができる食材とくいポケモン。
└メインスキルが弱い分、食材を集めるのに特化している!
・多くの食材を集めれることができるサブスキル構成がおすすめ。
良きポケスリライフを!























