【ポケスリ】バケッチャ / パンプジン 性能評価と厳選基準

2025年10月22日(水)の新月の日にバケッチャ / パンプジンが実装されました。
本記事ではパンプジンの性能と厳選基準について考察します。
パンプジンの概要
- タイプ
- ゴースト
- とくいなもの
- 食材
- 睡眠タイプ
- うとうと
- お手伝い時間
- 51分40秒~56分40秒 ※1
- 食材確率
- 16%
- スキル確率
- 4.3%
- スキル天井
- 78
- 最大所持数
- 10(+5)~25(+5) ※1
- メインスキル
- エナジーチャージS(固定)
- 厳選優先度
- 高(他にカボチャor大豆要員がいる場合は低)
- 第1食材
×2
- 第2食材
×5or
×11
- 第3食材
×7or
×18or
×15
バケッチャ
→パンプジン:「つながりのヒモ」+バケッチャのアメ80個
※1 サイズにより異なる
サイズによりお手伝い時間と最大所持数が異なります!
パンプジンの長所・短所
・「ずっしりカボチャ」を集めることができるゴーストタイプの食材とくいのポケモン!
・進化前のバケッチャのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選しやすい
・メインスキルが弱め
ずっしりカボチャ 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・16時間常時タップ、8時間放置
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
24時間常時タップの場合はサイズが小さいほど強くなりますが、
8時間放置する場合はサイズが大きいほど強くなる結果になりました。
ワカクサ大豆 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・16時間常時タップ、8時間放置
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
「こだましゅ」は最大所持数15しかないので、C食材のワカクサ大豆18個を取得できず期待値が下がってしまいます。
パンプジンの厳選基準
パンプジンは、レシピに必要な食材を集めることが主な役割のポケモンです。
そのため、より多くの食材を集められるサブスキル構成がおすすめ。
メインスキルが弱めなので、メインスキル確率アップは避けたいです。
最大所持数アップについては、パンプジンのサイズが小さいほどの恩恵が大きく、1つあると嬉しいスキルになります。
食材構成は「AAA」がおすすめです。(全てずっしりカボチャ)
B食材のワカクサ大豆もそれなりに集めることが可能です。
AAA厳選中に、個体値が良いABBを仲間にすることができたらキープしておきましょう!
パンプジンのサイズについて
パンプジンには4種類のサイズが存在し、
小さいほどお手伝い時間が短く、大きいほど最大所持数が多いという特徴があります。
この違いにより、上記で比較した通り「ずっしりカボチャの取得量」にも差が出ます。
24時間常時タップする場合はサイズが小さいほど有利ですが、
8時間放置する場合は逆にサイズが大きいほど有利になります。
パンプジンのサイズは一見重要そうに見えますが、
実際のプレイ環境では「入手機会」と「厳選効率」の方が重要と考えます。
こだわりすぎず、まずは安定して運用できる個体を確保するのがおすすめです。
おすすめの採用ライン
以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!
厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・ちゅうだましゅのステータス
・常に元気80%以上
・食材個数はメインスキルの効果は非考慮
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
まとめ
・パンプジンは「ずっしりカボチャ」を集めることができるゴーストタイプの食材とくいポケモン。
・多くの食材を集めれることができるサブスキル構成がおすすめ。
・サイズによって「おてつだい時間」「最大所持数」が異なるが、どれも一長一短のため個体値が良い方を採用しましょう!
良きポケスリライフを!























