【ポケスリ】ミズゴロウ / ヌマクロー / ラグラージ 性能評価と厳選基準

0260サムネ

2025年7月15日(月)にミズゴロウ / ヌマクロー / ラグラージが実装されました。
本記事ではラグラージの性能と厳選基準について考察します。

ラグラージの概要

ラグラージの基本ステータス
タイプ
じめん
とくいなもの
きのみ
睡眠タイプ
ぐっすり
お手伝い時間
46分40秒
食材確率
14.6%
スキル確率
3.4%
スキル天井
78
最大所持数
20(+10)
メインスキル
料理チャンスS
厳選優先度
中
食材
第1食材
ワカクサコーン×1
第2食材
ワカクサコーン×2orモーモーミルク×3
第3食材
ワカクサコーン×4orモーモーミルク×5orあじわいキノコ×3
進化条件

ミズゴロウ

→ヌマクロー:Lv.12 + ミズゴロウのアメ40個

→ラグラージ:Lv.27 + ミズゴロウのアメ80個



料理チャンスSについて

ラグラージの長所・短所

長所

・じめんタイプのきのみとくい!
┗ カビゴンの好物きのみだと高いエナジーを稼ぐことができる

・メインスキル「料理チャンスS」が強力!

・進化前のミズゴロウのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低い

短所

・特になし

ラグラージの厳選基準

ラグラージはきのみでエナジーを稼ぐの仕事です。
多くのきのみを集めれることができるサブスキル構成がおすすめです。
また、メインスキルが強力なためスキル確率にも注目すると良さそうです。

おすすめの採用ライン

以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!

採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

年間EXP理論とは?

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。

つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。

詳細は以下をご覧ください。

個体値エナジーランキング計算ツール

設定
計算レベル
タップ条件
銀種を考慮
おてボ
他のおてボ
おやすみリボン
いつの間に育成
スキルエナジー
スキルの食材数
フレンドレベル
サブスキル
せいかく

前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・スキルエナジーはスキルレベル3で「ミツあつめチョコワッフルLv.70」2回ループと仮定
・個体値別の排出率は以下のツールを使用

トープ洞窟 エナジー獲得量ランキング


条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/taupe_ranking/

トープ洞窟 エナジー獲得量ランキング(スキルレベル最大)


条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/taupe_ranking/

まとめ

・適正フィールドでは大活躍できるポケモン。
・サブスキルは多くのきのみを集めれることができるサブスキル構成がおすすめ。
・メインスキル「料理チャンスS」のエナジー期待値は料理エナジーに依存するため、強い料理を作らない場合は期待値が落ちてしまう点には注意!

良きポケスリライフを!