【ポケスリ】エルレイド 性能評価と厳選基準

本記事ではエルレイドの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準についても考察しています。
エルレイドの概要

タイプ :かくとう
とくいなもの:スキル
睡眠タイプ :ぐっすり
第1食材:とくせんリンゴ×1
第2食材:とくせんリンゴ×2 or ワカクサコーン×1
第3食材:とくせんリンゴ×4 or ワカクサコーン×2 or ふといながねぎ×2
お手伝い時間:40分
食材確率 :14.7%
スキル確率 :5.4%
スキル天井 :60
メインスキル:おてつだいサポートS
最大所持数 :19(+10)
厳選優先度 :中
食材確率、スキル確率、スキル天井はRaenonX様を参照
https://pks.raenonx.cc/ja
出現フィールド
ラピスラズリ湖畔 | ワカクサ本島EX
進化条件
ラルトス
→キルリア :Lv.23+ラルトスのアメ40個
→エルレイド:せいべつが♂+「めざめのいし」+ラルトスのアメ80個
エルレイドの長所・短所
・お手伝いスピードが速く、メインスキル確率も高いため、スキル発動回数が多い!
・スキルレベルを上げるために、貴重なアイテム「メインスキルのたね」が大量に必要
おてつだいサポートSの概要
おてつだいポケモンのだれか1匹のおてつだいがn回分すぐに完了する
→ただしメインスキルの発動抽選は行わない。

おてつだいサポートSのエナジー期待値
おてつだいサポートSはチームのポケモンによって期待値が変わります。
今回は以下のチーム想定して計算してみます。
エルレイド きのみの数S
メガニウム きのみの数S
メガニウム きのみの数S
メガニウム きのみの数S
サーナイト

エルレイドの厳選基準
エルレイドはメインスキルときのみでエナジーを稼ぐの仕事です。
得意フィールドでは活躍できますが、得意フィールド以外では他のきのみ一致のポケモンよりエナジーが劣ってしまいます。
他のフィールドでも活躍できるヒーラーとは違い、得意きのみのフィールドに特化したサブスキル構成がおすすめです。
おすすめの採用ライン
以下のツールでエナジーと排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!
採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・スキルエナジーは上記の「おてつだいサポートSのエナジー期待値」を参照(きのみの数Sがない場合少し下がります。)
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
ラピスラズリ湖畔 エナジー獲得量ランキング

条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/lapis_ranking/
ラピスラズリ湖畔 エナジー獲得量ランキング(スキルレベル最大)

条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/lapis_ranking/
まとめ
・適正フィールドでは活躍できるポケモン。
・サブスキルは得意きのみのフィールドに特化したスキル構成がおすすめ。
・強く使うためには、スキルレベルを上げる必要がある点には注意!
良きポケスリライフを!























