【ポケスリ】ウパー(パルデアのすがた) / ドオー 性能評価と厳選基準

本記事ではドオーの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準やおすすめの運用方法についても考察しています。
ドオーの概要
- タイプ
- どく
- とくいなもの
- 食材
- 睡眠タイプ
- うとうと
- お手伝い時間
- 58分20秒
- 食材確率
- 20.8%
- スキル確率
- 5.5%
- スキル天井
- 78
- 最大所持数
- 20(+5)
- メインスキル
- げんきチャージS
- 厳選優先度
- 高(他にカカオ要員がいれば低)
- 第1食材
×2
- 第2食材
×5or
×4
- 第3食材
×7or
×7or
×9
ウパー(パルデアのすがた)
→ドオー:Lv.15 + ウパーのアメ40個
ドオーの長所・短所
・リラックスカカオを集めることができる、どくタイプの食材とくいポケモン!
・メインスキル「げんきチャージS」はスポットでチームに入れやすい!
・進化前のウパーがフレンドゲージ5ポイントなので厳選しやすい!
・チームに優秀なヒーラーがいる場合、メインスキルを活かせない
┗ メインスキル「げんきチャージS」は自身のげんきを回復するスキル。チームに「げんきオールS」持ちのポケモンを編成してる場合、効果が重複してしまい無駄になる場合がある。
リラックスカカオ 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
カカオ取得量に大差はないので、個体値が高いポケモンを採用するのがおすすめです。
めざましコーヒー 取得量比較
前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮
コーヒー要員はクワガノンが優秀です。
ドオーの厳選基準
ドオーは、レシピに必要な食材を集めることが主な役割のポケモンです。
そのため、より多くの食材を集められるサブスキル構成がおすすめ。
食材構成は、「AAA」(すべてリラックスカカオ)が最も扱いやすく、安定してパフォーマンスを発揮できます。
また、「ABB」(第2食材からめざましコーヒー)は個体値次第ですが、基本スペックが高いクワガノンを厳選することおすすめします。
おすすめの採用基準(初心者)
カカオ要員がいない方は以下の条件に合う”とりあえず個体”がくれば採用しましょう!
・第1食材と第2食材がカカオ
・Lv.10かLv.25のサブスキルに「食材確率アップM」または「おてつだいボーナス」
※とりあえず個体はLv.30で運用し本採用できる個体を引き続き厳選する
※とりあえず個体に「サブスキルのたね」は使わない(貴重なので)
おすすめの採用基準(Lv.60)
カカオ要員のAAAまたはABBの採用個体がいない方は以下の条件に合う”本採用個体”がくれば採用しましょう!
・食材構成AAA
・Lv.50までのサブスキルに「食材確率アップM」
※プレパス以上の課金をしてる人なら「サブスキルのたね」は使うのもあり
最低限使えるスペックになっています。
おすすめの採用基準(Lv.80)
以下のツールで食材個数と排出率を確認し「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!
できれば、Lv.60で採用したポケモンと別のポケモンを厳選することでEXフィールドでそれぞれ活躍できる可能性があります。
厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・食材個数はメインスキルの効果は非考慮
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
まとめ
・ドオーは「リラックスカカオ」を集めることができる、どくタイプの食材とくいポケモン。
・多くの食材を集めれることができるサブスキル構成がおすすめ!
良きポケスリライフを!























