【ポケスリ】ロコン / キュウコン(アローラのすがた) 性能評価と厳選基準

2024年12月23日(月)にロコン / キュウコンのアローラのすがた(以下キュウコン)が実装されました。
本記事ではキュウコンの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準についても考察しています。
キュウコン(アローラのすがた)の概要

タイプ :こおり
とくいなもの:きのみ
睡眠タイプ :ぐっすり
第1食材:ワカクサ大豆×1
第2食材:ワカクサ大豆×1 or ワカクサコーン×2
第3食材:ワカクサ大豆×1 or ワカクサコーン×3 or ほっこりポテト×3
お手伝い時間:48分20秒
食材確率 :23.2%
スキル確率 :2.8%
スキル天井 :78
メインスキル:おてつだいサポートS
最大所持数 :20(+5)
厳選優先度 :中
※食材確率、スキル確率、スキル天井はRaenonX様を参照
https://pks.raenonx.cc/ja
出現フィールド
ウノハナ雪原 | ワカクサ本島EX
進化条件
ロコン(アローラ)
→キュウコン(アローラ):「こおりのいし」+ロコンのアメ80個
キュウコン(アローラ)の長所・短所
・高スペックな こおりタイプのきのみとくい!
┗ カビゴンの好物きのみだと高いエナジーを稼ぐことができる
・進化前のロコンのフレンドポイントが5ポイントのため、厳選コストが低い
・ウノハナ雪原のみの出現なので出会える頻度が少ない
おてつだいサポートSの概要
おてつだいポケモンのだれか1匹のおてつだいがn回分すぐに完了する
→ただしメインスキルの発動抽選は行わない。

おてつだいサポートS エナジー期待値
おてつだいサポートSはチームのポケモンによって期待値が変わります。
今回は以下のチーム想定して計算してみます。
・キュウコン(アローラ) きのみの数S
・トドゼルガ きのみの数S
・トドゼルガ きのみの数S
・トドゼルガ きのみの数S
・サーナイト

キュウコンの厳選基準
キュウコンはきのみでエナジーを稼ぐの仕事です。
多くのきのみを集めれることができるサブスキル構成がおすすめです。
おすすめの採用ライン
以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!
採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・おてスピはリボン2000時間のもの
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・スキルエナジーは上記の「おてつだいサポートSのエナジー期待値」を参照(きのみの数Sがない場合少し下がります。)
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
ウノハナ雪原 エナジー獲得量ランキング

条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/unohana_ranking/
まとめ
・適正フィールドでは活躍できるポケモン。
・サブスキルは多くのきのみを集めれることができる構成がおすすめ。
・基本的には「いつの間に育成」がおすすめですが、料理に必要な食材を集めてくる場合やメインスキルレベルが高い場合は「通常運用」もあり!
良きポケスリライフを!























