【ポケスリ】ピィ / ピッピ / ピクシー 性能評価と厳選基準

本記事ではピクシーの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準やおすすめの運用方法についても考察しています。
ピクシーの概要

タイプ :フェアリー
とくいなもの:きのみ
睡眠タイプ :すやすや
第1食材:とくせんリンゴ×1
第2食材:とくせんリンゴ×2 or あまいミツ×2
第3食材:とくせんリンゴ×4 or あまいミツ×3 or ワカクサ大豆×3
お手伝い時間:46分40秒
食材確率 :16.8%
スキル確率 :4%
スキル天井 :78
メインスキル:ゆびをふる
最大所持数 :24(+10)
厳選優先度 :低
食材確率、スキル確率、スキル天井はRaenonX様参照
https://pks.raenonx.cc/ja
出現フィールド
すべてのフィールド
進化条件
ピィ
→ピッピ 睡眠時間50時間 + ピッピのアメ20個
→ピクシー「つきのいし」 + ピッピのアメ80個
ピクシーの長所・短所
フェアリータイプのきのみとくい!
┗ カビゴンの好物きのみだと高いエナジーを稼ぐことができる
メインスキル「ゆびをふる」が面白い!
進化前のピィはフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低い
基本スペックが低め
カビゴンの好物きのみでない場合、活躍が難しい
ゆびをふる エナジー期待値
「ゆびをふる」のエナジー期待値は以下で試算しました。
「ゆびをふる」は、たくさんのメインスキルの中からランダムで選ばれるため、どのような前提を置くかによって期待値が大きく変わります。
今回は、げんき回復、ゆめのかけら、鍋拡張はエナジー期待値に含めていません。
ピクシーの厳選基準
ピクシーはきのみでエナジーを稼ぐの仕事です。
多くのきのみを集めれることができるサブスキル構成がおすすめです。
おすすめの採用ライン
以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!
厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。
つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。
詳細は以下をご覧ください。
個体値エナジーランキング計算ツール
前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用
シアンの砂浜 エナジー獲得量ランキング

条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/cyan_ranking/
シアンの砂浜 エナジー獲得量ランキング(スキルレベル最大)

条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/cyan_ranking/
まとめ
・適正フィールドでは活躍できるポケモン。
・厳選おすすめ度は「低」
・サブスキルは、より多くのきのみを集められる構成がおすすめ。
・スキルレベル3であれば、基本的には「いつの間に育成」ではなく通常タップ運用がおすすめです。
良きポケスリライフを!
























