【ポケスリ】ドードー / ドードリオ 性能評価と厳選基準

本記事ではドードリオの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準やおすすめの運用方法についても考察しています。

ドードリオの概要

ドードリオの基本ステータス
タイプ
ひこう
とくいなもの
きのみ
睡眠タイプ
ぐっすり
お手伝い時間
38分20秒
食材確率
18.4%
スキル確率
2%
スキル天井
78
最大所持数
21(+5)
メインスキル
げんきチャージS
厳選優先度
中
食材
第1食材
ワカクサ大豆×1
第2食材
ワカクサ大豆×2orリラックスカカオ×1
第3食材
ワカクサ大豆×4orリラックスカカオ×2orマメミート×3
進化条件

ドードー

→ドードリオ:Lv.23 + ドードーのアメ40個

ドードリオの長所・短所

長所

・ひこうタイプのきのみとくい!
┗ カビゴンの好物きのみだと高いエナジーを稼ぐことができる

・進化前のドードーがフレンドゲージ5ポイントなので厳選しやすい!

短所

・チームに優秀なヒーラーがいる場合、メインスキルを活かせない
┗ メインスキル「げんきチャージS」は自身のげんきを回復するスキル。チームに「げんきオールS」持ちのポケモンを編成してる場合、効果が重複してしまい無駄になる場合がある。

ドードリオの厳選基準

ドードリオはきのみでエナジーを稼ぐの仕事です。
多くのきのみを集めれることができるサブスキル構成がおすすめです。

おすすめの採用ライン

以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!

厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

きのみとくい厳選基準
年間EXP理論とは?

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。

つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。

詳細は以下をご覧ください。

個体値エナジーランキング計算ツール

設定
計算レベル
タップ条件
銀種を考慮
おてボ
他のおてボ
おやすみリボン
いつの間に育成
スキルエナジー
スキルの食材数
フレンドレベル
サブスキル
せいかく

前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・スキルエナジーは0にしています
・個体値別の排出率は以下のツールを使用

シアンの砂浜 エナジー獲得量ランキング


条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/cyan_ranking/

シアンの砂浜 エナジー獲得量ランキング(スキルレベル最大)


条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/cyan_ranki

まとめ

・適正フィールドでは活躍できるポケモン。
・サブスキルは多くのきのみを集めれることができる構成がおすすめ。
・基本的には「いつの間に育成」がおすすめですが、料理に必要な食材を集めてくる場合やメインスキルが必要な場合は「通常運用」もあり!

良きポケスリライフを!