【ポケスリ】アーボ / アーボック 性能評価と厳選基準

アーボックサムネ

本記事ではアーボックの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準についても考察しています。

アーボックの概要

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タイプ   :どく
とくいなもの:きのみ
睡眠タイプ :うとうと

第1食材:とくせんエッグ×1
第2食材:とくせんエッグ×2 or ワカクサ大豆×2
第3食材:とくせんエッグ×4 or ワカクサ大豆×3 or とくせんリンゴ×5

お手伝い時間:56分40秒
食材確率  :26.4%
スキル確率 :5.7%
メインスキル:げんきチャージS
最大所持数 :14(+5)
厳選優先度 :低

食材確率、スキル確率、スキル天井はRaenonX様参照
https://pks.raenonx.cc/ja

出現フィールド
ワカクサ本島 | ゴールド旧発電所

進化条件
アーボ
→アーボック:Lv.17+アーボのアメ40個

アーボックの長所・短所

長所

・どくタイプのきのみとくい!
┗ カビゴンの好物きのみだと高いエナジーを稼ぐことができる

・進化前のアーボのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低い

・出現フィールドが多い
┗ 厳選しやすく、アメも集まりやすいため、育成がしやすい

短所

・きのみとくいの中ではスペックが低め

・チームに優秀なヒーラーがいる場合、メインスキルを活かせない
┗ メインスキル「げんきチャージS」は自身のげんきを回復するスキル。チームに「げんきオールS」持ちのポケモンを編成してる場合、効果が重複してしまい無駄になる場合がある。

アーボックの厳選基準

アーボックはきのみでエナジーを稼ぐの仕事です。
多くのきのみを集めれることができるサブスキル構成がおすすめです。

おすすめの採用ライン

以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに採用基準を決めるのがおすすめです!

採用基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

年間EXP理論とは?

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。

つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。

詳細は以下をご覧ください。

個体値エナジーランキング計算ツール

設定
計算レベル
タップ条件
銀種を考慮
おてボ
他のおてボ
おやすみリボン
いつの間に育成
スキルエナジー
スキルの食材数
フレンドレベル
サブスキル
せいかく

前提
・常に元気80%以上
・食材構成「AAA」
・レシピボーナスは考慮しない
・スキルストック上限を考慮する
・スキル不発天井は考慮する
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・スキルエナジーは0にしています
・個体値別の排出率は以下のツールを使用

アンバー渓谷 エナジー獲得量ランキング


条件などの詳細は以下をご覧ください。
https://pokesuri.ogagawa.com/amber_ranking/

アンバー渓谷 エナジー獲得量ランキング(スキルレベル最大)


条件などの詳細は以下をご覧ください。

まとめ

・適正フィールドでは活躍できるポケモン。
・サブスキルは多くのきのみを集めれることができる構成がおすすめ。
・基本的には「いつの間に育成」がおすすめですが、料理に必要な食材を集めてくる場合やメインスキルが必要な場合は「通常運用」もあり!

良きポケスリライフを!