【ポケスリ】タマゲタケ/ モロバレル 性能評価と厳選基準

morobareru

2026年10月5日(月)にモロバレルが実装されました。
本記事ではモロバレルの性能と厳選基準について考察します。

モロバレルの概要

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タイプ   :どく
とくいなもの:食材
睡眠タイプ :うとうと

第1食材:あじわいキノコ×2
第2食材:あじわいキノコ×5 or とくせんエッグ×7
第3食材:あじわいキノコ×7 or とくせんエッグ×10 or × あんみんトマト×11

お手伝い時間:58分20秒
食材確率  :20.4%
スキル確率 :4.7%
メインスキル:エナジーチャージS(固定)
スキル天井 :78
最大所持数 :19
厳選優先度 :高(他にきのこ要員がいる場合は低)

食材確率、スキル確率、スキル天井はRaenonX様参照
https://pks.raenonx.cc/ja

出現フィールド
ワカクサ本島 | ラピスラズリ湖畔 | アンバー渓谷 | ワカクサ本島EX | シアンの砂浜EX

進化条件
タマゲタケ
→モロバレル:Lv.29 + タマゲタケのアメ40個

モロバレルの長所・短所

長所

・「あじわいキノコ」をトップレベルで集めることができる、どくタイプの食材とくいポケモン!

・進化前のタマゲタケのフレンドポイントが5ゲージのため、厳選コストが低め

短所

・メインスキルが弱め

・最大所持数が少ない

あじわいキノコ 取得量比較



前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮

5ゲージで厳選できるポケモンの中ではモロバレルが最も「あじわいキノコ」を集めることができます!

とくせんエッグ 取得量比較



前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮

エッグ要員はハピナスが優秀です。

モロバレルの厳選基準

モロバレルは、レシピに必要な食材を集めることが主な役割のポケモンです。
そのため、より多くの食材を集められるサブスキル構成がおすすめ。

食材構成は、「AAA」(すべてあじわいキノコ)が最も扱いやすく、安定してパフォーマンスを発揮できます。
また、「ABB」(第2食材からとくせんエッグ)は個体値次第ですが、食材取得量が多く、メインスキルが強いハピナスを厳選することおすすめします。

初心者の方

キノコ要員がいない方は以下の条件に合う”とりあえず個体”がくれば採用しましょう!

・第1食材と第2食材がキノコ
・Lv.10かLv.25のサブスキルに「食材確率アップM」または「おてつだいボーナス」

※とりあえず個体はLv.30で運用し本採用できる個体を引き続き厳選する
※とりあえず個体に「サブスキルのたね」は使わない(貴重なので)

おすすめの採用ライン

以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!

厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

年間EXP理論とは?

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。

つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。

詳細は以下をご覧ください。

個体値エナジーランキング計算ツール

設定
計算レベル
食材構成
タップ条件
銀種を考慮
おてボ
他のおてボ
おやすみリボン
いつの間に育成
スキルエナジー
スキルの食材数
フレンドレベル
サブスキル
せいかく

前提
・常に元気80%以上
・レシピボーナスは考慮しない
・メインスキルの効果は非考慮
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用

まとめ

・モロバレルは「あじわいキノコ」「とくせんエッグ」を集めることができる、どくタイプの食材とくいポケモン。
・多くの食材を集めれることができるサブスキル構成がおすすめ!

良きポケスリライフを!