【ポケスリ】ピンプク / ラッキー / ハピナス 性能評価と厳選基準

本記事ではハピナスの性能を他のポケモンと比較し評価します。
また、厳選基準についても考察しています。

ハピナスの概要

ハピナスの基本ステータス
タイプ
ノーマル
とくいなもの
食材
睡眠タイプ
すやすや
お手伝い時間
51分40秒
食材確率
23.8%
スキル確率
2.3%
スキル天井
78
最大所持数
21(+10)
メインスキル
げんきオールS
厳選優先度
高 (他にエッグ要員がいる場合は低)
食材
第1食材
とくせんエッグ×2
第2食材
とくせんエッグ×5orほっこりポテト×4
第3食材
とくせんエッグ×7orほっこりポテト×7orあまいミツ×8
進化条件

ピンプク

→ラッキー:「まんまるいし」 + ラッキーのアメ80個

→ハピナス:睡眠150時間 + ラッキーのアメ80個

ハピナスの長所

長所

・とくせんエッグを集めてくれるノーマルタイプの食材とくい!

・メインスキル「げんきオールS」が強力!

・進化前のピンプクがフレンドゲージ5ポイントなので厳選しやすい!

ハピナスの短所

短所

・進化コストが高い(アイテムと睡眠時間)

とくせんエッグ 取得量比較

16時間常時タップ8時間放置
ユキノオー
とくせんエッグ 75.4個
あんみんトマト 13.8個
モロバレル
とくせんエッグ 64.5個
あじわいキノコ 9.1個
デリバード
とくせんエッグ 81.7個
ハピナス
とくせんエッグ 92.2個
24時間常時タップ
ユキノオー
とくせんエッグ 90.3個
あんみんトマト 16.5個
モロバレル
とくせんエッグ 97.6個
あじわいキノコ 11.5個
デリバード
とくせんエッグ 104.0個
ハピナス
とくせんエッグ 106.1個

前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮

エッグ要員はハピナスが優秀です。

ほっこりポテト 取得量比較

16時間常時タップ8時間放置
ウッウ
ほっこりポテト 53.1個
ピュアなオイル 9.7個
バリヤード
ほっこりポテト 62.0個
あんみんトマト 12.4個
ガルーラ
ほっこりポテト 66.1個
あったかジンジャー 13.3個
ウツボット
ほっこりポテト 69.1個
あんみんトマト 13.9個
ヌオー
ほっこりポテト 71.4個
あじわいキノコ 9.0個
ハピナス
ほっこりポテト 73.1個
とくせんエッグ 13.3個
ゴローニャ
ほっこりポテト 74.6個
ワカクサ大豆 15.0個
マスカーニャ
ほっこりポテト 84.8個
ハルクジラ
ほっこりポテト 88.2個
24時間常時タップ
ウッウ
ほっこりポテト 66.2個
ピュアなオイル 12.1個
バリヤード
ほっこりポテト 75.9個
あんみんトマト 15.2個
ウツボット
ほっこりポテト 82.2個
あんみんトマト 16.4個
ガルーラ
ほっこりポテト 82.5個
あったかジンジャー 16.6個
ハピナス
ほっこりポテト 83.1個
とくせんエッグ 15.2個
ヌオー
ほっこりポテト 88.1個
あじわいキノコ 11.1個
ゴローニャ
ほっこりポテト 88.9個
ワカクサ大豆 17.9個
マスカーニャ
ほっこりポテト 101.1個
ハルクジラ
ほっこりポテト 103.0個

前提
・Lv.60 食材確率アップM
・常に元気80%以上
・いいキャンプチケットなし
・メインスキルの効果は非考慮

ポテト要員はハルクジラやマスカーニャが優秀です。

2000時間ラッキーの方が強い?

ラッキーと2000時間一緒に眠ることで、お手伝いスピードが進化後のハピナスを上回ることができます。条件次第では進化させずにラッキーのまま運用した方が、ハピナスよりも強く活躍できるケースも考えられます。

結論、多くの人にはハピナスがおすすめです。
詳細は以下の記事をご覧ください。

ハピナスの厳選基準

ハピナスは、レシピに必要な食材を集めることが主な役割のポケモンです。
そのため、より多くの食材を集められるサブスキル構成がおすすめです。
また、メインスキル「げんきオールS」は非常に優秀ですが、発動率が低いため、「メインスキル確率アップ」の優先度はそこまで高くないと考えています。

食材構成は「AAA」(全てとくせんエッグ)がおすすめです。
B食材の「ほっこりポテト」もそれなりに集められますが、ポテトを集められる食材とくいポケモンは他にもいるため、基本的にはそちらに任せても良いでしょう。
ただし、AAAを厳選している途中で個体値の高いABBが来た場合は、採用するのも十分アリだと思います。

初心者の方

エッグ要員がいない方は以下の条件に合う”とりあえず個体”がくれば採用しましょう!

・第1食材と第2食材がエッグ
・Lv.10かLv.25のサブスキルに「食材確率アップM」または「おてつだいボーナス」

※とりあえず個体はLv.30で運用し本採用できる個体を引き続き厳選する
※とりあえず個体に「サブスキルのたね」は使わない(貴重なので)

おすすめの採用ライン

以下のツールで食材個数と排出率を確認し、
「年間EXP理論」をもとに厳選基準を決めるのがおすすめです!

厳選基準の目安
フレンドレベル1から同等以上の個体が引ける確率が
・Lv.70基準:上位4%
・Lv.80基準:上位2%

年間EXP理論とは?

1年間で獲得できるEXPは、ある程度計算することができます。
そこから1年間に育成できるポケモンの数を見積もり、その数に見合った厳選ラインを逆算して決めるというものです。

つまり、限られた育成リソースの中で、どの程度の個体から育成する価値があるのかを判断するための考え方です。

詳細は以下をご覧ください。

個体値エナジーランキング計算ツール

設定
計算レベル
食材構成
タップ条件
銀種を考慮
おてボ
他のおてボ
おやすみリボン
いつの間に育成
スキルエナジー
スキルの食材数
フレンドレベル
サブスキル
せいかく

前提
・常に元気80%以上
・レシピボーナスは考慮しない
・メインスキルの効果は非考慮
・いいキャンプチケットなし
・サブスキルのおてスピ上限35%アップで計算
・カビゴンの好物きのみFB0%
・個体値別の排出率は以下のツールを使用

まとめ

・ハピナスは「とくせんエッグ」を集めてくれる優秀なポケモン。
・これからたまご要員を厳選する人はピンプクを厳選するのがおすすめ。
・ポテト要員としての採用もあり。
・多くの食材を集めれることができるサブスキル構成がおすすめ。

良きポケスリライフを!